窓ガラスフィルム施工のススメ
千葉商店は防災や節電に効果がある、窓ガラス用フィルムの施工をご提案します。フィルムには大きく分けて5つに分類にできますが、特におススメしているのが遮熱フィルム、飛散防止フィルム、断熱フィルムの3つです。
紫外線カットによる日焼け防止(畳や家具、建具、本の背表紙の保護に役立ちます)は遮熱効果の無い飛散防止フィルムでも効果は十分あり(98〜100%カット)複層ガラスや塗料に依る紫外線カットより効果は上位です。
千葉商店は施工業者としてフィルム貼付工事の実績も多く、フィルム性能や特徴を熟知しております。お客様のニーズにあったご提案ができますので、お気軽にご相談・お問い合わせください。 無料で現地調査・お見積もりもいたします。
フィルム性能の詳細はフィルム施工ページをご覧ください。

夏場の強い太陽熱を遮蔽(反射、吸収)するので室内温度の上昇を抑えられ、エアコン負荷軽減が出来ます。また、日照調整によりまぶしい日射しも抑えられます。断熱フィルムと混同しがちですが、断熱(室内と室外の熱伝導を遮る)効果はあまりありません。
地震などの災害時にガラスが破損しても、破片が飛散しないため二次災害が防げます。室内を走り回る子どもの衝突や、ボールや強風による飛来物が原因のガラス飛散も防げます。
窓ガラスからの外気と内気の熱伝導を遮るため冷暖房効果が上がり、エアコンの消費電力を抑えられ節電につながります。窓ガラスの断熱性能が向上する為、外気との温度差に依り生ずる結露も起きにくくなります。